2013年01月21日

日本車の底力を示す一台

三菱「ギャランフォルティス・スポーツバック・ラリーアート」

データ・・・全長×全幅×全高   4585×1760×1515mm
    室内長×室内幅×室内高   2005×1470×1190mm
         車両重量   1580kg

          最高出力   240ps(177kw)/6000rpm
        最大トルク   35.0kg・m(343N・m)/3000rpm

   パワーウェイトレシオ  7kg/ps
   サスペンション(前) ストラット式
   サスペンション(後) マルチリンク式

購入・・・新車乗り出し 約350万円(本体303.4万円) / 中古車(2009年) 約200万円
  色は銀・白・黒・赤・青の5色。おすすめは断然に白ですね、一番似合ってます。このクルマはフロントのデザインはとてもいいのですが、リアのデザインがちょっと不満です。しかしランエボ擁する三菱はエアロパーツもそこそこ揃っているので、余裕があれば30〜50万くらいかけてリアデザインにインパクトを持たせたいですね。三菱もここまでとんがったクルマを作るなら、もっとわかりやすくかっこいいオプションエアロモデル出してほしい。でもこの価格でカッコイイとなったら、同じくらいのスペックで500万以上するゴルフRっていったい何なの?って感じですね。

カタルシス・・・高額なアウディやBMWのC・Dセグメント車で日本のコンパクトカーを煽り倒している人いますよね。そんなクルマもバックミラーにランエボが映れば急に大人しくなってお家に帰っていきます・・・。せっかく大金出して買ったドイツ車なんですが10年落ちのランエボの前では運動性能に歴然とした差があります。ドイツの高級車を簡単にぶち抜けるクルマが中古なら100万円以下で誰でも買えます。いまさら驚く事でもないですが、そんな国は日本以外世界のどこにもないです。
  世界最高の日本のスポーツカー文化を日常生活のクルマに取り入れたいという、三菱のやんちゃで無謀な試みが、このギャランフォルティス・ラリーアートです。ランエボのエンジンとミッション(2ペダルMT)をやや燃費重視にチューンしてあるのだとか・・・。実際のところはランエボが公道の嫌われ者になり周りから白い目でみられ、昼間走れば「白いバイク」に密かに追尾され肩身が狭いので、普通のクルマと見分けがつかないスポーツ仕様をつくったといったところかな・・・。
  
posted by のっち at 06:09| Comment(0) | 三菱 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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