2013年01月25日

日本車の底力を示す一台 その3

スバル「フォレスター2.0XT」

データ・・・全長×全幅×全高     4595×1795×1695mm
      室内長×室内幅×室内高   2095×1540×1280mm
過給器 ターボ
総排気量 1998cc
使用燃料 ハイオク
最高出力 280ps(206kw)/5700rpm
最大トルク 35.7kg・m(350N・m)/5600rpm

パワーウェイトレシオ 6kg/ps
ブレーキシステム(前) Vディスク式
ブレーキシステム(後) Vディスク式
サスペンション(前) ストラット式
サスペンション(後) ダブルウイッシュボーン

購入・・・新車乗り出し 約340万円(本体283.2万円) / 中古(2010年) 約240万円
  色とか気にしなくていいモデルです。何色に乗ってもそれなりにかっこいい。そういうクルマに限ってやたら色が多かったりする。ちなみに白・黒・銀・灰・銅・赤×2・青の8色。ちょっと個性的なクルマな上に出回っている数が多くないので中古車が割高な感も。中古ならトヨタRAV4の方がお買い得なものがすぐ見つかりそうです(100万〜)。スキーやスノボのブームが去ってSUVのブームも同時に去りました。しかしブームなんて関係なく雪でも出動可能なクルマとしてフォレスターは、氷河期に突入しているといわれるこれからの時代に最適のクルマ。日本では現在「プレミアムSUV」なる市場が活発だそうです。数年前はポルシェカイエンがブームだったりしました。最近日本で売れているのが、カイエンより低価格のBMWのX1です。X1の最上級グレードはフォレスター2.0XTの2倍くらいの価格ですが、客観的に判断できる全ての要素でフォレスターの性能が上回ってます。雪国日本を軽視するかのようなX1のFR設定には唖然。
 
カタルシス・・・ アメリカのあるカーメディアがSUVの性能比較をやっていて、トヨタ・三菱・日産・フォードといった4WDで定評があるメーカーのトップモデルが争った中、ダントツの性能を発揮したのがスバル「フォレスター」でした。簡単に言うと、フォレスターが登坂能力が一番高く、別のテストで全車の中で唯一4輪中の1輪だけトラクションがある状態で前進可能でした。さすが山国だけあって日本メーカーのSUV開発能力は高いです。



 
posted by のっち at 05:52| Comment(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月18日

スバル・インプレッサG4

スバル・インプレッサG4(2011年モデル)
データ・・・全長×全幅×全高 4580×1740×1465mm
車両重量 1290kg
総排気量 1995cc(NA)
最高出力 150ps(110kw)/6200rpm
最大トルク 20.0kg・m(196N・m)/4200rpm
パワーウェイトレシオ 9kg/ps
燃料消費率(10/15モード走行) 18.2km/L


購入費用・・・新車乗り出し 約220万円(本体185万円)
  色は白・黒・銀・灰・青・赤の6色。近年のスバルのデザインはグリルの感じから黒がいいですね。スバルの「星団マーク」との相性もいいです。アイサイトや追従クルコン付きで4WDの最高グレードでも本体233万円なので余裕があればこれもお買い得です。
  現在このクラス(2L)で一番のコストパフォーマンスを誇ります。このクルマはインプレッサのスポーツモデルとは根本的に違うクルマ。しかしドライブに使うクルマとしては最適な1台です。3人以上乗れてある程度快適で燃費も良くて満足できるクルマは何?と詳しい人に訊くとこのクルマを挙げるんじゃないでしょうか。2LのNAは峠道でも高速道路でも力不足を感じない最良のスペックだと思います。価格も決して安くはないんですが、いま人気絶頂のトヨタの86よりも売れています。ほかのクルマと比較してもまず負けることはないくらいのバリュー感。スバルにはこれをずっとラインナップしておいてほしいです。もし今のクルマが壊れて、他に乗りたいのがなかったらとりあえずこれ買うと思います。

カタルシス・・・スバルに乗る人はクルマが好きな人が多い。特にSTIモデルに乗る人はクルマが好きすぎて周囲に危ないオーラすら出している。そんな濃すぎるファンに囲まれているので、看板モデルともなるととんでもない過剰装備のため、一般ユーザーに敬遠されたりしていた。1馬力当たり1万円の低コストなんだけど、300馬力もいらないし、内装もプラモデルみたいでちょっとな・・・。しかしそれも昔の話で、今やスバルはトヨタグループの一員となり肩の力が抜けたバランスのよいコストパフォーマンスモデルをミドルクラスで展開している。内装のデザインも飛躍的に向上して、もはやオタク専用のクルマではないです。
  今やスバルは日本車の技術力の高さを世界中に伝える「屋台骨」的メーカー。アメリカのカーメディアにはフォードの4WDとは比べ物にならないほどの高い走破性能(フォレスター)と言わせ、ポルシェもびっくりの水平方向エンジンに過給器を付けたことで、BMWやアウディを上回る加速性能を誇り、間違いなく世界最強の総合スポーツモデル乗用車メーカーだ。BMWやアウディの4WDのSUVなんてスバルから言わせたらセダンメーカーが作った「なんちゃって4WD」だ。ポルシェのカイエンなんて素人メーカーのハリボテSUVに過ぎない。スバルのある日本でそんな「偽物4WD」を平気で乗る人いますがダサダサですね・・・。
 
posted by のっち at 06:29| Comment(0) | スバル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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