2013年02月16日

日産ティアナでラグジュアリーを満喫しよう。

  近年の日産セダンの最重要なテーマは「ラグジュアリー」らしい。ラグジュアリーでなければ日産セダンにあらず!とばかりに、内装を徹底して他社との差別化を図っているのがよくわかる(ラティオは・・・)。このラグジュアリーさに価値が十分感じられるならば(個人差あり)、日産のセダンはどれも新車で十分お買い得だと思う(最新型のシルフィもいいですよ)。

  日産ティアナは北米で大ヒットしているアルティマというFFミドルセダンを日本向けに売っているモデルだ。北米市場ではFFミドルセダンは完全に主役になっているが、日本市場ではミドル以上のセダンはFRという不文律が未だに根強く、トヨタのカムリ(北米大ヒット車)など日本では長年苦戦してきた。そこで日産は初代ティアナ投入のタイミングで「ラグジュアリー」をテーマに慎重にコンセプトを設定して、「高級セダン・ティアナ」として無事に日本に移植することに成功した。

  このクルマを簡単に言うと、「彼女を乗せるのに最高のクルマ」だ。レクサスLSは後席に飛行機のビジネスクラスのようなオットマン装備のラグジュアリーシートが入るが、このティアナはそれがナビシートに付けられる。使用時は座席が後ろにさがりフットレストを跳ね上げてもインパネとのスペースが確保される設計だ。この装備はありそうでなかなか付いていない。しかも400万円以下で買えるクルマにはあり得ないような装備だ(今のところライバル不在)。

  それなのにこのクルマの中古車がとってもお買い得です。FF車ということもあって、多走行車や乱暴な運転をしているものが少なく、全体的に良い状態のものが多い。走り屋が見向きもしないので(FFですから・・・)、プレミア化することもなく価格も低めです。先代モデルであれば、オットマン装備で100万以下のものがゴロゴロあります。現行モデルの試乗車落ち(2012年6月MC)の低走行車(もちろんオットマン装備)でも、250万で買えます!運命的な出会いで彼女が出来たらこのクルマ(オットマン装備)はとってもいいと思いますよ。温泉に連れていってあげましょう(内装がベージュのものは避けたほうがいいです。さすがにかっこ悪い・・・)。
posted by のっち at 10:13| Comment(4) | 日産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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